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オイシックスなど時短テクで子育て共働きを乗り切るワーキングママのあれこれ

0~3歳のおもちゃはコレだけ買っておけばOK!長く使える&コンパクト&知育も。コスパ抜群おもちゃ厳選5アイテム

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お子さんは、家にあるおもちゃで遊んでくれますか?

おもちゃ箱も部屋も溢れかえっているのに、遊ぶオモチャはごく一部だったりしませんか?

 

子供の玩具・おもちゃって際限なく増えていきますよね。

場所を取りたくなくてこまごましたものばかり買うと、すぐどこかに行ってしまったり、あったっけ?なんて忘れ去られたり。
かといって、しょっちゅう大型の遊具ばかり買うわけにもいかない。

できることなら、子どもがずっと遊んでくれるおもちゃ、知育・体育にも良いおもちゃだけを選びたいところ。

家がごちゃごちゃするのがイヤ!おもちゃを厳選したい!失敗したくない!コンパクトがいい!

そんなパパ・ママに、我が家で長期間活躍してくれているおもちゃを紹介します。

 

室内用ジャングルジム

いきなりかさばる大型おもちゃ!と思われるかも知れませんが、これが我が家のナンバーワンの大活躍おもちゃです。

我が家にあるのは、すべり台付きのジャングルジム。1歳ちょっと前から設置し、3歳半になる今も現役。

室内用ジャングルジムは赤ちゃんから使えるものも含めていろいろありますが、一番のオススメはコレ。

ポイントは2つ

  • コンパクトにたためる
  • すべり台が長い

特に、台の長さは長く使えるかどうかにとっても重要。もっとミニサイズのジャングルジムで、付属のすべり台も70センチくらい?の短いものもありますが、すぐに物足りなくなります。紹介したものはロングスロープというだけあり、測ったら110cmもありました。赤ちゃんの時は傾きを緩めることも出来ます(ゆるやかモード)。 ※ちなみに対象年齢は1歳半~とあります。危なっかしいと思われる場合はご注意ください。

うちでは、このジャングルジムはもはや生活空間の一部。娘はしょっちゅうすべり台を何かのついでにすいーっとすべったり、キッチンで作っているごはんをのぞくための高い台としてジャングルジムに登ったりしています。これのおかげか、公園の遊具でも、体の動かし方・細いところを抜けたりバランスをとったりするのが上手に見えます(←親目線)。

シンプルでもっと本格的なジャングルジムがいいという場合はこちらが高評価。組み換えのバリエーションも豊富です。

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電話・スマホ型おもちゃ

 電話のおもちゃは数あれど、形だけとかボタンが押せてプップッなるだけ、なんてものが多いです。

子供はパパやママの様子をよく見ていて、電話のマネもしたいわけですよ。何にも反応してくれないオモチャじゃ物足りないんだよォ(*´Д`)

反応の乏しい電話おもちゃが10個ぐらいある我が家で決定した、電話おもちゃの決定版はコレ

おもな機能 

  • 11種類の動物や人とおしゃべりが出来ます。1.5往復の会話が成立(質問→答える→相づち)
  • 電話帳付き。数字ボタンで番号を押して、好きな相手に電話をかける
  • 11種類の動物や人のうち8種類からランダムに電話が掛かってくる
  • 自分の声も録音・再生できる
  • 3種類の音楽を流す
  • 写真を撮るマネができる(「写真を撮るよ~、カシャッ!」という音声)

赤ちゃんの時は、ボタンを押すと音が鳴るので楽しい。会話でコミュニケーションも取れるので飽きない。大きくなってきたら、自分で数字を選んで相手に電話を掛けることで、数字の勉強にもなります。

年齢別にいろいろな楽しみ方が出来るのでおすすめですよ。 

 

歌入り絵本

童謡の歌詞の本に、ボタンとスピーカーがついていて、曲が流れるものです。どこの家庭でも1冊は持っているのでは?

ところが、多いのは伴奏のみのもの。歌詞は本に書いてあるけど、歌声が入っていない場合が多いんですよ。それもいいんですけどね、歌を覚えるのは難しい。ママが歌ってあげればいいんですけど、知らない曲、知らない歌詞の場合はいちいち見ないといけません。

そこでおすすめはコレ。 

いちばんのポイントは、歌声が入っていること。ちゃんと歌を覚えられます

他にもポイントがあります

  • カラオケバージョン(ピアノ伴奏)もあり。2番以降も歌えるようにちゃんと伴奏が繰り返してくれる
  • 歌詞は絵本の方に全部あります(2番以降も)

絵でも楽しい、ボタンを押しても楽しい、歌える、歌詞を全部覚えて歌うこともできる、と長ーく使えるおもちゃです。

  

水で書くお絵かきシート

画用紙もいいですが、「ここは汚して欲しくない」とか「バラバラに散らかしてほしくない」というときはペンやクレヨンは出せません。

そんな時はコレ。水で描くお絵かきマットです。  

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ポイント

  • 水で描くから汚れない、散らからない
  • コンパクトで持ち運びもラク
  • 周りに文字が書いてあって、ひらがなのなぞり書きもできる
  • 水ペンが2本ついているので親子で遊べる

それぞれのひらがなを頭文字にもつイラストもあり、勉強用ということが分かります。

このイラストで助かるのが絵が苦手なパパやママ。子供に「くるま描いて」とペンを渡されたら、この絵を見ればいいんですネ!

 ■カラフルバージョン+スタンプ付きも出ています。ひらがな練習はないようです

はらぺこあおむしを探せる塗り絵付きのものもあります

我が家では、引っ越ししてきたばかりでおもちゃもテレビもまだ届いていないとき、これにずいぶん助けられました。お絵かきって無限に楽しめますからね。コンパクトになるので、旅行に行くときにも持っていきました。

じょうずに描けた絵は、写真に撮れば記念に残すこともできますね!

■ 水でできる塗り絵もおすすめ

 

絵本

ハイ、最後は王道です。

絵本はね、ほんとにいいですよ。親にも子どもにも良い影響を及ぼします。 

我が家には100冊近い絵本があります。娘はわりとまんべんなく読んでくれており、いろいろな絵やお話、登場人物や世界観にふれています。

絵本を買うポイントは、選り好みしないで、いろいろなジャンル・テイストの本を読むこと

(親が)絵が気に入らない、何となく読む気がしない、と敬遠していませんか?読んでみたら面白い!良書!っていうことを私は何度も経験しています。親の好みで選んでしまいがちなんですよね。

どんな絵本を選んだらいいかわからない、図書館に行く時間もないという方は絵本ナビ がおすすめです。参考にしてみてください。

絵本ナビ のポイント

☆全ページ試し読みができる本が (←すごいサービス。買う前に読める)
・年齢別のオススメ本が紹介されている
・口コミが充実、レビューランキングも参考になる

 

 幼少期の子供が長く遊べるおもちゃを紹介しました

わりとシンプルで定番のものを紹介しました。

オモチャでも便利な機能のものは素直に受け入れ、でも子どもの遊ぶ力は出来るだけ削がないようにしたいと思っています。例えば、水で描けるお絵かきマット。ペンや色鉛筆を使うことで得られる質感や力加減の体得を犠牲にしている、という批判もあるかも知れない。その代わり、絵を描くということは思い切りできます。ママがずっと子どもの相手をできないときでも、水しか使わないならママも安心&ストレスフリー。子どもの成長のために必要以上にママが我慢する必要もないですからね。

スマホやタブレットにも子供用アプリは入れていますが、よほどのことでもない限り使っていません。よほどのこととは、新幹線移動とか飛行機移動とかです。高機能すぎて子供には必要ないです。使うときはどちらかというと大人の都合。

ちなみに、レゴも定番の長続きオモチャですが、パーツが小さくて赤ちゃんにはまだ危ないので今回の紹介からは外しています。

あまりシンプルすぎると小さいころのうちに飽きてしまい遊ばなくなるかもしれない。かといって高機能すぎると、ドはまりするか、自分で遊びを考え出す力が育たない。その微妙なバランスの中で、おもちゃを選んでいきたいものです。