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育休から職場復帰したら時短勤務するのは当たり前? 私が時短なしワーキングママにこだわった理由

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「短時間勤務制度=時短勤務」

育休が明けて職場に復帰する場合、時短勤務ってするもの??😃❓

私は復職するとき、した方がいいのかよくわかりませんでした。

 そして結局、時短勤務にしないでフルタイムで復職しました。

ここではその理由を書いてみます。

 

ここで私は「時短勤務をしない方がいいよ」とか「時短勤務しない私がんばってる」とか言いたいわけじゃありませんw

時短勤務するのは人それぞれ事情があるでしょうし。

 

私が復職するときは、

✨育休からの復職=時短勤務が当然✨

のように人事担当者が手続きが進めていましたが、単純にそれが疑問で。

 

だから、同じように「時短を当然として考えているママ」に、「時短でいいの?せっかく仕事に復帰するんだから、自分にとっていい状況になる条件を選んでね」ということを言いたい。

。。。

余計なお世話じゃ!って怒られるかも知れないけどね💦

こんな考え方もあるんだ、っていう気持ちで読んでいただければと思います(^^)

 

もうすぐ新年度。4月からお子さんを保育園に預けて仕事を再開するママも多いです。私と同じように社内の手続きで勤務形態を相談する場面もあるかも知れません。

そのとき、言われるがままに時短でいいのか、自分は時短をしたいのかどうか、うっかり流されないようにしてほしいな~と思ってます。

 

育休から復帰した正社員が時短勤務を必要とする状況って?

時短勤務が必要な場合というのは、こういう状況なのかな?と理解しているんですけど。 

  • 時短しないと保育園の保育時間内にお迎えが間に合わない
  • 育児(含 家事、保育園送迎)に時間がかかる (出来なくはないけど毎日の生活時間に支障が出る)
  • 仕事と育児、家事の両立する生活が軌道に乗るまでの慣らし勤務のため

 

育児休業法で定められた時短勤務申請の条件が「満3歳になるまでの子供を育てている男女」ということは、やはり3歳までの子供は世話に手がかかるため、その時間を確保するための時短勤務制度なのでしょうか。

 

そういえば、娘の保育園では、フルタイム勤務の親を持つ子を預かる定員と、パート勤務の親を持つ子を預かる定員がありました。

もしかしたら、フルタイム勤務のママだけど保育園の空きがパート勤務枠しかなくて、お迎え時間を早くしなくてはいけない、とかいう状況もあるのかもしれません(推測です)。

 

まだ子供が授乳中の場合も、時短勤務をするママが多いのかもしれませんね。あとは、個々の家庭の事情や考え方もあると思います。

 

私が時短をしないでフルタイム勤務を選んだ4つの理由

私が時短勤務をしなかった理由は4つ。

  1. 時短勤務が必要なかったから
  2. 就業時間は職場に居たかったから(フルタイム勤務希望)
  3. 子どもが健康だったから
  4. お給料を減らしたくなかったから

です。一つ一つ説明しますね。

①時短勤務が必要なかった

職場から保育園までは最短で30分、延長保育なしでお迎えの時間に間に合っていました。

卒乳も完了しています。保育園に入る頃には娘は2歳間近でした。

慣らし保育は、今の保育園に入る前に、認可外保育園(Aキッズ園)で終わっていたので必要なし (Aキッズ園は働いていなくても預けられる認可外保育所のため、3月中に1か月かけて慣らしをしました。今の保育所に転園した直後の3日間は半日保育。特別に自宅勤務をさせてもらいました)


もっと言うと、親が慣れるための慣らし保育は必要ない気がしていまして。

8時間が6時間になったところで大して変わらないし、最初に6時間勤務のユルい経験をしてしまうと、いざフルタイムに切り替えるときもう一つハードルが高くなる気がして2度しんどいのでは? 最初から一番大変なフルタイム勤務で挑戦してみる方がいいように思うのですが、どうでしょうか。

私の場合は、飽きるほど脳内シミュレーションを繰り返して、最初から8時間勤務に対応しました。

②フルタイム勤務をしたかった

フルタイムで働きたかったんです。

情報共有や議論の場にはできるだけ参加したかったのです。ネガティブな意味での特別扱いはできるだけ避けたかった。

 

「ニイナさんにはまた明日で伝えます」と上司や同僚の手間を取らせるのも、「すみませんがお先に失礼します」と定時よりも早く帰るのも、いやだったんです、私が。

 

引け目を感じたくなかったんですね、朝遅く出社して「おそくなってすみません」、夕方早く退社して「すみませんがお先に失礼します」、一日中謝ってしまいそうな気がして。

 

とはいえ、現状、結局他の人は基本的に残業するので、私が誰よりも先に退社するのはいつものことなのですが、それでも会社の定時のチャイムが鳴ってから退社することで堂々と帰れる気がしました。小さい?笑

 

部内の会議や打ち合わせが入るのも、開始が朝9時から、または終わりが17時まで、ということが多いです。そうそう、そもそもチームの朝ミーティングが8時半から始まっていますし。

 

そういう場にちゃんと参加したいと思ったら、フルタイム勤務が必要でした。上司からは「時短にしなくていいの?」と確認されましたが、私が希望してフルタイム勤務になりました。

③娘が健康だった

娘は2歳近くになってから保育園に入りました。それまでの育休期間中には、海外生活ということもあってか、風邪をひいたり胃腸炎にかかったり空気汚染のせいで何度もノドに炎症を起こしたりもしていました。

 

育休中にいろんな病気を経験した効果があるのかないのか、とにかく日本で保育園に通うようになってから保育園からの呼び出しは1度しかありません。体調を崩したとしても、たまたま土日とか、平日の夜だけとか、ちょうどいいタイミングが多いのです。

 

もちろん断乳も終わっていましたから、娘も手がかからず、その意味でも時短勤務は必要ありませんでした。

娘も頑張ってくれたんでしょうね。感謝です。

④お給料も減る

時短勤務。早く退社できてその分子供との時間を多く持てる。メリットは多い。

でも!

お給料はその時間分減るんですね当然ですが。8時間が7時間になると、お給料は10%以上減ります。人事に試算してもらって初めて、「わお!こんなに下がるのか」と驚いた覚えがあります。

そりゃそうです、時短している人とそうでない人とお給料が一緒だったら不満がくすぶるどころではないですよね。

「時短で働く」か「フルタイム勤務」を選べるなら、周りに流されずに自分が希望する生活スタイルで選ぼう

この話は2016年4月に仕事を変わるまでの前職での話です。でも現職でも時短勤務はしておらず、働き方は同じ。

 

仕事を変わるタイミングで「時短勤務で家事の時間をもう少し確保できるならしてもいいかな」とも考えました。でも改めてメリットデメリットを整理してみて、まったく必要なしと判断。

家事と仕事と育児でいっぱいいっぱいではあるのですが、それぞれが絶妙なバランスを保てているので現状がベストです。

 

もし今後また、働く環境や家庭に変化が起こり、どこかに支障が生じるようなことがあったら、時短勤務すると思います(私の勤める会社は小学校に上がるまで時短勤務取得可能)。支障が生じるところってたぶん家事と育児だろうな。

娘が頑張ってくれているうちは、私自身が満足する働き方を続けたいと思っているのです。