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オイシックスなど時短テクで子育て共働きを乗り切るワーキングママのあれこれ

ワンオペ育児ワーママが負担ゼロで家事をこなせるようになるまでの3ステップ

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こんにちは、ひなたです。

ちょっと前にテレビを見てたら「子どもをいったん寝かしつけてから夜遅くに残りの家事をする共働きのお母さん」が出てまして。ああ~懐かしいなと思ったわけです。

私も産後に職場復帰してからしばらくは、夜に娘を寝かしつけてから家事をするようにしていたものの、うまくいかなくてね。

子どもと一緒に寝落ちしてそのまま朝を迎えたときの、洗濯物や使いっぱなしの食器の山に抱く敗北感。

何しろ、眠い。眠いよ。起きれないよー。

あの、朝の何とも言えない罪悪感がいやで家事のルーチンを徹底的に見直した結果、今はなんと!子供と帰宅してから2時間でほぼ家事をすべて終われるようになったんです!

というわけで今回は、娘の寝かしつけと共に心置きなく寝落ちして朝まで熟睡している私が、2時間で家事を終えられるようになるまでの3ステップについて紹介します。

 

現在の帰宅してからのスケジュール

まず、18時に帰宅してから娘と布団に入るまでの3時間のスケジュールをざっと。

  • 18時過ぎ:娘と共に帰宅して、すぐにお風呂(シャワー)
  • 18:30:パジャマに着替え、洗濯、夕ごはんのしたく
  • 19:15:洗濯室内干し、娘と夕ごはん
  • 20:00:夕ごはん終了、食器洗い&片づけ
  • 20:15:次の日の保育園のしたく、娘と遊ぶ
  • 20:45:娘歯磨き、絵本2冊
  • 21:00:消灯。おやすみなさい

家に帰ってからは休みなく、風呂→洗濯→ごはん→片付けと続きます。そしてだいたい20時過ぎには家事が終わります。

あとは、保育園のノートを書いたり、娘と遊んだり。21時の消灯まで心おきなくゆっくり過ごすことができてます。

このスケジュールをこなすためのポイントを次に説明します。

 

ポイント1. 風呂と洗濯は、夕ごはんの前に済ませるべし

まず、これまで夕ごはん→風呂だった順番を逆にしました。

これが、家事を効率よく済ませるための一番のポイント。なんといっても洗濯のためです。

お風呂に入ってしまえば、洗濯機は夕ごはんの準備中に回すことができて、ちょうど夕ごはんが出来るころに洗濯が終わります。下着や洋服だけ取り出して干す以外は、そのまま乾燥スタートでOK。夕ごはん前の5分で洗濯に関する家事完了です。

夕ごはん→お風呂の順だと、そのあと洗濯が終わるまで待たないといけないんですよね。ひどいときには、洗濯終わる前に寝かしつけの時間になってしまい、しかも寝落ちした結果、「朝の洗濯機には濡れたままの洗濯物が…」なんてことにもなりかねない。気分もどこか休まらないんじゃないでしょうか。

娘が2歳の時からこのスケジュールでやってます。パジャマで夕ごはんを食べることには最初こそ抵抗があったけど、まーったく問題なし。食べこぼした口や手は洗えばいいだけ。それよりも家事がさっさと終わった解放感最高です。時々、パジャマにミートソースこぼしたりして、食後にパジャマを着替えたりしてます。→汚れたパジャマは次の日の夜の洗濯にまわす。

 

ポイント2. 掃除機はルンバ一択、洗濯は乾燥機能必須

ルンバを我が家にお迎えしました。

夫も新しい家電とか、無駄な手間を省くことには抵抗がなかったので、夫婦で即決です。

娘は最初怖がっていたけど、今ではきゃあきゃあいいながら楽しそうに逃げ回っています笑
これで掃除機をかける手間がなくなりました。我が家のフローリングは色が薄いので、ちょっとのホコリや髪の毛でも目立つんですよね。見えてしまうと毎日掃除したくなってしまって困っていたんですが、これでだいぶ楽になりました。

次に洗濯機。それまでの縦型洗濯機から、ヒートポンプドラム式洗濯機に買い換えました。あえてのTOSHIBAです。

この機種が、機能が良いわりにお買い得だったんです。

洗濯は乾燥機がついているものをぜひ使いたいところ。共働き世帯だと、外に干せない家庭も多いんじゃないでしょうか。部屋干しするくらいなら乾燥機でふっくら仕上げる方が楽ですよ。

乾燥が終わった直後の洗濯物って、ふっくら暖かくて幸せ~な気持ちになります。娘と一緒にほわほわタオルを顔に当てて「気持ちい~い」とかCMみたいなことやってます。

 

ポイント3. トイレ掃除は金曜夜にやるべし

トイレ掃除って好きな人いるのかしら?私は面倒です。だから金曜日にやることにしました。

なぜ金曜日なのかというと、次の日が休みだからです。

つ・ま・り!面倒な家事は、花金の高揚感にまぎれさせちゃう作戦です。楽しい週末の前だから多少面倒なことでもがんばれるので!「金曜日を花金に感じられる人」なら、このやり方が合ってるんじゃないかなぁ

曜日やタイミングを決めないと、ついつい先延ばしにしてしまって「あ~やんなきゃ…」っていう気持ちが続いて気分悪い。なので曜日を決めてしまいます。月曜日や水曜日だとただでさえ仕事がゆううつ。だから週末がおすすめです。

そしてトイレ掃除をするタイミングは、お風呂に入る前がベスト

なぜかというと、お風呂に入る前のちょっとした時間で済ませられるから。せいぜい5~10分くらいじゃないですか。ちゃちゃっと済ませてしまえば、お風呂に気持ちよく入れるし、週末を迎えるときの気分も違います。金曜の朝にやったこともあるんですが「あ~トイレ掃除からかぁ~」と布団から出るときにユウウツだったのでやめました。外から帰ってくると妙にチャキチャキモードなので、何となく流れでトイレ掃除まで持ち込めます。

トイレ掃除を毎日やる人、トイレ掃除が苦じゃない人は参考にならないかも知れないけれど、私のように面倒だけどやらないと気になるっていう人はぜひ、曜日を決めてやってみることをおすすめします。

 

まとめ:”ついで”と家電徹底活用。何も考えずに家事をこなすと負担に感じなくなる

上の3つを実行するだけで、いまでは毎日の家事がほぼストレスなしで、というか頭を使わずに出来るようになりました。

そもそも家事のストレスってなんだろな~って考えると、待ち時間だったりめんどくさい作業に取り掛かるまでのゆううつな気持ちだったりするんですよ。

なので、

  • 待ち時間を減らす→家事をするタイミング(洗濯、乾燥)
  • めんどくさい作業→機械化(ルンバ、乾燥機)と強制習慣化(トイレ掃除)

というように解消しました。

今は家事を簡略化してストレスがないおかげで、あまり家事が負担だと思っていません。旦那さんが仕事で不在なら、どう不満を持っても自分でやるしかないんだし、だったら簡単にできるように家事を手なずけたほうがいいじゃないですか。

私が唯一家事で大変だな~と思うのは、夕ごはんのメニューを考えることぐらいかな。これだけはルーチン化できないんですよねぇ

まあ、苦手な家事は人それぞれ。その他の家事は、ノンストレスでちゃっちゃと終わらせるに限ります。どう頑張ってもワンオペになってしまう家庭も多いはず。まずは、掃除洗濯という代表的な家事を、簡略化してみてはどうでしょう^^